1分間英熟語とは?
中経出版、石井貴士著「1分間英熟語1400」。大学入試、TOEICに最頻出かつ最重要な1400語を厳選。1熟語1秒で覚えて60回復習する「スピード学習法」と、4色を効果的に使って暗記する「右脳学習法」で知識の定着を図る。 6万人中1位!をとった勉強法。1熟語1秒で覚える「スピード記憶法」。4色で記憶に定着「右脳記憶法」。3カ月で偏差値30から70へ。
1分間英熟語の効果
1つ1つの熟語をじっくり時間をかけて覚えるのではなく、1熟語1秒間で60回復習するといった方法は記憶という観点からも、非常に効果が見込まれる。
1分間英熟語の口コミ
実際に1分間英熟語を試されたかたの声をご紹介!
・口コミ@
→この熟語帳は、人間の記憶のメカニズムをうまく利用して、1熟語を1秒間見て確認する作業を繰り返すという
方法を紹介しています。また右脳を刺激させ、熟語の記憶定着力を高めるようにと、色の配色(4色)にも工夫が施されています。
・口コミA
→この熟語帳の大きなポイントは、何度も繰り返すという方法です。ちょっとの時間があってもササッと見られるので、とても重宝しています。
・口コミB
→「1分間英単語」の熟語版です。もともとは1分間勉強法の考えが派生した教材です。コンセプトは良くわかりますが、大学入試とTOEIC用
というのが?ですね。それぞれ覚えるべきものは違うと思うのですが…。
・口コミC
→先日購入しました。
まだ、四回ほどしか通読していませんが、おおよそ覚えています。
この英熟語の画期的なポイントはやはり繰り返しではないでしょうか?
ゴタゴタ言う前に1つでも2つでも目を通すことが大切だと思います。
・口コミD
→この方法は確かにすばらしいとは思います。
ですが合わない場合は無用の長物になります。(私の能力が無いのを棚に上げて申し訳無いが
結局は"羅列式"の英熟語帳と同じなので。
・口コミE
→このやり方の根本的なところは石井氏が予備校講師に教えてもらったことから推測すると、当時流行っていたスイッチフルバック法や若桜木虔氏などの新日本速読研究会のスイッチバック法の系譜に属すると思われる。なのでオリジナルに改良されてはいるが基本的には生活の記憶にしてしまうというものであり、意外に個人差が大きい。
熟語の文字が大きいところなど速読に適した作りにはなっているのでとりあえず何か石井式の勉強法をやってみようという人は挑戦してみるといいだろう。
・口コミF
→「最初に音読を60回繰り返せ」としておきながら、どうして音声CDを付けなかったのか?!
なじみのない熟語の読みを即座に答えるのは難しいぞ。
適当な発音をしていると、ヒアリングテストでボロが出そうだし(汗)
例え「CDは後から発売します。」といっても、もうアルクの「キクタン」シリーズに切り替えたから必要なし。
これで知っている熟語を増やそうとか、考えない方が良い。
特に偏差値30〜40あたり。
覚えていない熟語ばっかりで、疲れるだけ。
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英熟語を確実に覚えることは、受験に必要不可欠ですよね。
しかし、それだけじゃあ志望校には合格できません。
最短で、しかも確実に志望校に合格するためには、効率の良い勉強を実践する必要があるのです。
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